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製品紹介

包装容器エアリークテスト装置(卓上タイプ)MSP-0102シリーズ

第1章 1.17 検査 圧力変化漏れ試験法(密封品チャンバ法)
【概要と原理】

  • 包装容器(バイアル/ボトル等)の完全性(密封性)を確認するためのエアリークテスト装置(卓上タイプ)。
  • 評価する包装容器(サンプル)をチャンバ内に入れ、包装容器の外部から圧力を印加。微小な圧力変化を捉えることで製品欠陥を定量的に検査する。

【装置の特徴】

  1. 用途は、医薬品包装の完全性評価(CCIT)、最大許容漏れ限度の設定、安定性試験前の検査 など。1回20 ~ 30 秒で検査できるシステム
  2. 水没検査からの置き換え、検査の合否判定の基準を設定
  3. 検査結果の数値化、最小可検孔径 Φ3μm(検査条件、試験体による)
  4. 定量的・再現性のある評価、バリア性の確認
  5. GMP / バリデーションDI対応

【仕 様】
テスト圧範囲:1 ~ 200 kPa abs
品種設定:1 ~ 100 グループ (100 種類)
電源電圧AC:100~240 V 50/60Hz
対象試験体サイズ:DΦ120 × H220 mm 以下
※ これより大きいサイズの検査をする際は、ご相談下さい。
装置の外観寸法・質量:W 380 × D 560 ×H 470 mm ・ 30 kg
専用架台の外観寸法・質量:W 380 × D 560 ×H 700 mm ・ 55 kg
※ 専用架台には、測定に必要なエアー源を収納
 
評価対象例:プレフィルドシリンジ(注射剤容器)、バイアル瓶、点眼剤容器、パウチ袋、アンプル、ボトル容器(ガラス・樹脂・プラスチック)、チューブ容器など

株式会社フクダ

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