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製品紹介
テイラー渦流式 連続晶析・反応装置
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第1章 1.22 連続生産 連続晶析・反応【概要と原理】
- テイラー渦とは、固定外筒と回転内筒の微小空間(反応空間)に流体を供給し、内筒を回転したときに生じる渦流のことをいう。
- 反応空間に、例えば2液(A液,B液)を供給すると、軸方向に1組の逆向きの「リングペア渦列」(テイラー渦)が全域に生じる。
- 各渦内で2液が瞬時に混ざり、供給口から排出口へと連続撹拌され、混合の均一性や結晶化が進む。
- 強いせん断力が反応空間全域で均等に及ぶ。
【装置の特徴】- 原薬の晶析を連続生産
- 晶析時間が早い
- 結晶が微細でシャープな粒径分布
- GMP対応
【仕 様】
株式会社チップトン
〒457-8566 愛知県名古屋市南区豊田三丁目19番21号
TEL:052-692-6666