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製品紹介
コーティング装置ECXPs
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第1章 1.8 コーティング 遠心転動型コーティング【概要と原理】
- 微粒子を遠心力で転動させるコーティングの他、造粒、整粒、混合に利用可能。
- 容器の上部(ドラム)と下部(ディスク)がそれぞれ独立回転し、処理対象物全体が渦巻き状に流動する。ドラムとディスクは回転方向と回転数を処理方法に合わせて制御可能。
- すばやく仕上げる遠心転動型モードから、やさしく仕上げるパン型モードへ移行し、その逆も可能。
【装置の特徴】- 処理時間はパン型装置の1/3
- パン型に比べ高密度・高真球
- 液投入・材料投入等の自動化対応
- 狭小スリットから噴き上げるエアにより、ディスク下に材料が落ちない(材料ロス低減)
- SUS仕様とウレタンライニング仕様があり、医薬製剤や食品材料の処理、耐摩耗性を要するセラミック材料の処理にも適用可能。
- 容器の分解洗浄でメンテナンスが容易
- GMP対応
【仕 様】
株式会社チップトン
〒457-8566 愛知県名古屋市南区豊田三丁目19番21号
TEL:052-692-6666